浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

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第15回美人画研究会

2018年7月7日(土)

 第15回美人画研究会を無事開催することができました!(私が当研究会を担当するのは約1年半ぶりでした)

  この日、他の研究会などと開催日がかぶり参加者いないのではないかと懸念していたのですが、このような小規模な研究サークルに40名以上の参加者のお申込みがあり、予想を上回る程の大盛況だったので、心より嬉しく思っております。

 

  今回、私が発表した、複製浮世絵師・高見澤遠治のご遺族であられる高見澤たか子先生や、現代の浮世絵彫師・朝香元春先生とその版画教室の生徒さん達数十名もご参加下さいました。

 この集合写真は第2部がはじまる前に撮ったため、第1部のみご参加の方々は残念ながら写っていないのですが、美人画研究会顧問の原島博先生(東京大学名誉教授)や会場を手配して下さった岡部昌幸先生もご自身が主催されている塾や研究会の前に急いで駆けつけて下さいました。

お忙しい中お越し下さった方々、当研究会をサポートして下さる先生方に深く御礼申し上げます。

〜研究会の内容〜

 

第1部

「複製浮世絵師・高見澤遠治と江戸以降の浮世絵」

畑江麻里

「東郷青児の作品と生涯ー東郷式美人画の誕生」

岩崎達也

第2部

「歌麿の色彩美 世界で一番美しい歌麿はこれだ」

稲垣進一先生

浮世絵鑑賞会

 

 

研究会の内容は美人画研究会のホームページをご覧いただければ幸いです。