浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

はじめまして。

畑江 麻里(はたえ まり)と申します。

 

浮世絵について発信したいと思い、ホームページを作りました。


まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。

大学の授業で日本舞踊を習ったことがきっかけで浮世絵に興味を持ち、葛飾北斎と歌川広重の名所絵(風景画)を卒業論文に取り上げ、大学院に進学しました。

大学院では美人画を専門に研究し、修士論文は江戸中期に錦絵を誕生させた美人画の名手、鈴木春信の描く茶屋娘《笠森お仙》について執筆しました。

現在は、江戸後期に絶大な人気を誇り浮世絵界を牽引した、歌川国貞(三代豊国)の美人画と役者絵を中心に幅広く研究しています。

 

「美人画研究会」のご紹介も簡単にさせて頂きます。

大学院卒業後、数年間在籍した出版業界で調査を行い、「美術に興味はあるけれどわからない」という一般の方がいかに多いかを知る機会を得ました。そして、美術の知識がない方も楽しんで頂けるような一般向けの浮世絵普及の機会として「美人画研究会」を立ち上げました。現在も3ヶ月に一度のペースで一般向けの研究会を開催し、普段美術とは関係のないお仕事の方など、多くの方からご参加を頂いております。著名な先生のわかりやすいお話、身近な方たちのユニークな発表もあり、誰でも自由に発信できる雰囲気になっています。

至らない点も多いかと存じますが、よろしくお願いいたします。


こちらのホームページは、前職Rの先輩のお姉様が制作して下さいました。心より感謝申し上げます。

 

プロフィール

畑江 麻里(はたえ まり) 区立郷土博物館

 

日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業

日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻造形理論分野博士前期課程(日本美術史)修了

 

美人画研究会 ※日本顔学会 公認サークル認定

原島博先生(東大名誉教授)が顧問になって下さいました

 

プロフィールはコチラ

お知らせ

◼︎第9回  美人画研究会

【日時】2017年1月21日(土)

・研究会                  13時〜16時30分  

・絵画鑑賞・懇親会   17時〜20時30分

※懇親会の前に著名画家の真筆の美人画を鑑賞します

【場所】

拓殖大学茗荷谷キャンパス

 

■2016年9月 日本フェノロサ学会 研究発表

ボストン美術館蔵ビゲロー浮世絵コレクションの歌川国貞作品についてーウィリアム・スタージス・ビゲローと三代豊国時代の役者絵、江戸歌舞伎との関係を中心に―

http://www.fenollosa.jp/p/blog-page_5.html?m=1

 

発表概要

http://hataemari.jimdo.com/畑江麻里のブログ/

 

 

2014年12月1日 ホームページを設置

※このHPは、前職(出版業界R)の先輩のお姉様が制作して下さいました。