浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

第6回「美人画研究会」1周年になりました

4月2日(土)に第6回美人画研究会を開催いたしました。

お陰様で昨年3月に第1回目を開催してから1周年となりました。

ご参加くださった皆様、応援して下さった皆様、皆様のお陰で1周年を迎えられましたことを、心よりお礼申し上げます。

 

下記、第6回美人画研究会の内容をご報告させて頂きます。


     

初の試み「美人を描こう パート1」

6名の方が描いて来て下さった吉永小百合さんの作品を並べて鑑賞し、小百合さんを描く時のポイント、描く時に苦労した点などをお聞きしました。

顔が整っている女性の顔は描くのが難しいというご意見が多かったですが、どれも美しい「美人画」でした。

 

私の今回の発表は、川越のそば屋さんで見つけた歌川国貞の浮世絵美人について発表しました。

ただ一方的に話すのではなく、参加者の皆さんに下記質問をしました。

 

Q1.この絵は何屋さんでしょうか?

Q2.看板の上には何が乗っているでしょうか?

Q3.何のために●●が看板の上に乗っているでしょうか?

Q4.いつ頃から●●が■■屋で使われるようになったでしょうか?

Q5.雪景色の場所はどこでしょうか?

Q6.どのような女性に見えますか?

Q7.女性が持っているものは何でしょうか?

 

次回は、7月3日(日)を予定しております。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。