浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

はじめまして。

畑江 麻里(はたえ まり)と申します。

 

  日本大学芸術学部(大学院)で日本美術を専攻し、修士修了。出版業界での編集業務に従事した際、「美術や浮世絵に興味はあるけどよくわからない・・」という人がいかに多いかを知りました。そこで、個人活動として「美人画研究会」を主催し、浮世絵「美人画」についての私的研究発表や鑑賞会、美術館ツアーの開催を行うなど、教育普及活動に積極的に取り組んでいます。

 

 鈴木春信、喜多川歌麿、歌川国貞(三代豊国)、月岡(大蘇)芳年、楊洲周延などの「美人画」から、大正期に活躍した高見澤遠治の「複製浮世絵」にも着目し、浮世絵を幅広く研究しています。

 

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プロフィール

畑江 麻里(はたえ まり)

 

【学歴】

日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業

日本大学芸術学部大学院 芸術学研究科造形芸術専攻造形理論分野

博士前期課程 修了

詳しいプロフィールはコチラ

研究実績(学会発表)

◆掲載論文

畑江麻里「ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符合調査から浮かび上がるウィリアム・スタージス・ビゲローの蒐集動機―」

日本フェノロサ学会『LOTUS』第37号 pp.69~88

 論文PDF

 

◆研究発表

2016年9月 日本フェノロサ学会 

 ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵

―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符号調査から浮かび上がるウィリアム・スタージスビゲローの蒐集動機―

 

 

お知らせ

2019年2月16日(土)美人画研究会 (研究発表と鑑賞会)

 

2018年11月 文教大学にて浮世絵をテーマに講演

       (ゲストスピーカー)

 

2018年11月    美人画研究会(絵を描く会)

 

2018年9月28日(金)

日本フェノロサ学会 研究発表(場所:東京藝術大学)

高見澤遠治と大正期「複製浮世絵」の勃興

 

2018年7月7日(土) 美人画研究会を開催しました 

詳細はこちら

 

2014年12月1日 ホームページを設置

2018年7月7日

拓殖大学・文京キャンパスにて「美人画研究会」を開催しました。