浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

はじめまして。

畑江 麻里(はたえ まり)と申します。

 

大学時代の授業で日本舞踊を習ったことがきっかけで浮世絵に興味を持ち、浮世絵の主要ジャンルの美人画、役者絵、名所絵(風景画)を中心に幅広く研究しています。

 

このホームページの構成はこのようになっております。

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至らない点が多いかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

プロフィール

畑江 麻里(はたえ まり) 区立郷土博物館

 

日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業

日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻造形理論分野博士前期課程(日本美術史)修了

 

美人画研究会   

※日本顔学会 公認サークル認定

原島博先生(東大名誉教授)が顧問になって下さいました。


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お知らせ

第9回 美人画研究会

2017年1月 浮世絵美人画Ⅰ~江戸美人のファッション~ 美人画研究会

https://hataemari.jimdo.com/研究発表/



◼︎これまでの研究発表

2016年9月 日本フェノロサ学会

ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵

―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符号調査から浮かび上がるウィリアム・スタージスビゲローの蒐集動機―

 


下記は、一般向けの内容です。

2016年7月 歌川国貞作≪当世浪花の三興≫―美人と役者の関係性

2016年3月 歌川国貞の描く母子図

      

2016年1月 鈴木春信作《お仙と団扇売り≫ー団扇絵に描かれた二代目中村助五郎

※修士論文に取り上げた内容の一部

      

2015年8月 茶屋娘の変遷―鈴木春信から喜多川歌麿へ

      

2015年3月 浮世絵の中の美人画 茶屋娘の研究

※修士論文の鈴木春信作《笠森お仙》が描かれるまでの茶屋娘図像の変遷に取り上げた内容の一部

2014年12月1日 ホームページを設置

※このHPは、前職(出版業界R)の先輩のお姉様が制作して下さいました。