浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

はじめまして。

畑江 麻里(はたえ まり)と申します。

     

 美人画、役者絵、名所絵(風景画)の浮世絵三大ジャンルをはじめ、最近では高見澤遠治をはじめとする「複製浮世絵」にも着目し、浮世絵を幅広く研究しています。

 

 修士論文では、鈴木春信や喜多川歌麿が描いた美人画の中で、茶屋娘(茶屋で客に給仕する娘で、一部にはアイドル的な人気の茶屋娘が存在しました)が描かれるまでの変遷に焦点を当てて研究し、修了後は、歌川国貞(三代豊国)の役者絵を調査して学会発表し、日本フェノロサ学会の学会誌『LOTUS』に論文が掲載されました。

畑江麻里「ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵

―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符合調査から浮かび上がるウィリアム・スタージス・ビゲローの蒐集動機―」『LOTUS』37号、2017 年、pp.69-88

※論文PDFはこちらです

  また、主催者として「美人画研究会」(理系の学会・日本顔学会公認サークル)の活動も行っています。「美人画研究会」は会員制の研究会ではなく、美人画に興味のある方であれば誰でも参加できる気軽な研究サークルなので、もし興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 このホームページは、世界に誇れる「浮世絵 UKIYOE」の魅力を多くの方々に発信できればと、前職の先輩のお姉様が制作して下さいました。

 至らない点が多いかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ホームページの構成は以下のようになっております。

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プロフィール

畑江 麻里(はたえ まり)

美人画研究会 

日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業

日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻造形理論分野博士前期課程 修了

詳しいプロフィールはコチラ

お知らせ

2018年9月末 学会発表(場所:上野 東京芸術大学)

                      高見澤遠治と大正期「複製浮世絵」の勃興

2018年7月7日(土) 美人画研究会 詳細はこちら

2018年3月 美人画研究会美術館ツアー

2018年2月 美人画研究会

 

2017年4月 研究論文が掲載されました

日本フェノロサ学会 学会誌『LOTUS』37号

ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵

―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符合調査から浮かび上がるウィリアム・スタージス・ビゲローの蒐集動機―

※論文PDFはこちらです

 

2017年1月 美人画研究会 

浮世絵美人画Ⅰ 江戸美人のファッション

 

2016年9月 日本フェノロサ学会 研究発表

ボストン美術館蔵ビゲロー浮世絵コレクションの歌川国貞作品について

 

 

2014年12月1日 ホームページを設置