浮世絵コンシェルジュ 畑江麻里

はじめまして。

畑江 麻里(はたえ まり)と申します。

 

美人画、役者絵、名所絵(風景画)など浮世絵を幅広く研究しています。

※修士論文では、鈴木春信や喜多川歌麿が描いた美人画の中で、茶屋娘(茶屋で客に給仕する娘で、一部にはアイドル的な人気の茶屋娘が存在しました)が描かれるまでの変遷に焦点を当てて研究。

また現在、歌川国貞(三代豊国)と歌川広重を中心に、歌川派の絵師達の作品も調査・研究しています。

 

このホームページは、世界に誇れる「浮世絵 UKIYOE」の魅力を多くの方々に発信できればと、制作して頂いたものです。

至らない点が多く恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ホームページの構成は以下のようになっております。

プロフィール 

 浮世絵コンシェルジュとは

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プロフィール

畑江 麻里(はたえ まり) 区立博物館

 

日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業

日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻造形理論分野博士前期課程 修了

 

詳しいプロフィールはコチラ

お知らせ

2018年7月7日(土) 美人画研究会 詳細はこちら

2018年7月 浮世絵講座

2018年3月 歌川広重講座

      美人画研究会美術館ツアー

2018年2月 美人画研究会

2018年1月 出張 浮世絵展

 

2017年 浮世絵美人画展

2017年9月 20周年講演「歌川広重の名所絵講座」

2017年9月 国貞・国芳から明治の美人画―歌川派美人、そして芳年・周延―

2017年8月 区民講座 歌川広重の名所絵

       美人画展の見どころ

2017年7月 春信・歌麿の美人画の魅力―錦絵誕生からの江戸美人の展開―

 

2017年4月 研究論文が掲載されました

日本フェノロサ学会 学会誌『LOTUS』37号

ボストン美術館蔵ビゲローコレクションにおける歌川国貞(三代豊国)の浮世絵

―役者絵の数量的分析および歌舞伎番付との符合調査から浮かび上がるウィリアム・スタージス・ビゲローの蒐集動機―

※論文PDFはこちらです

 

2017年1月 美人画研究会 

浮世絵美人画Ⅰ 江戸美人のファッション

 

2016年9月 日本フェノロサ学会 研究発表

ボストン美術館蔵ビゲロー浮世絵コレクションの歌川国貞作品について

 

 

2014年12月1日 ホームページを設置

※前職(出版業界R)の先輩が畑江のHPを制作して下さいました。